使用済みの電気・電子機器問題を考える 〜国内外の取組みとR2(責任あるリサイクル)〜

パソコンや携帯電話などの使用済みの電気・電子機器の不適正な輸出入やリサイクルなどによる電子ごみ問題が深刻化しています。PJRは在日米国大使館商務部の後援を受けて、世界中で顕在化して対策が迫られている電子ごみ問題について、識者がそれぞれの立場からの知見を共有することで、問題解消への一歩とすることを目指すシンポジウム「使用済みの電気・電子機器問題を考える〜国内外の取組みとR2(責任あるリサイクル)〜」を開催します。

なお、このシンポジウムは招待制となっております。

>>イベントレポートを掲載しました

プログラム

・使用済みの電気・電子機器のリサイクルに関する国内外の現状と将来
・使用済みの電気・電子機器のリサイクルに関する環境整備の必要性
・米国における電気・電子機器リサイクルに関するガイドライン「R2」「e-Stewards」の普及状況
・アジアにおける電気・電子機器リサイクルに関するガイドラインの普及状況
・日本企業の電気・電子機器リサイクルに関するガイドライン「R2」取得事例
・使用済みの電気・電子機器のリサイクルに関するガイドライン「R2」「e-Stewards」の審査の実際

登壇者

●SERI(Sustanable Electronics Recycling International)
 エグゼクティブ・ディレクター ジョン・リングルバック
●株式会社 アンカーネットワークサービス 代表取締役社長 兼 CEO 碇 隆司
●ペリージョンソン レジストラー インク
 アジアパシフィック リサイクリング戦略ディレクター 野澤 一美 ほか

使用済みの電気・電子機器問題を考える
〜国内外の取組みとR2(責任あるリサイクル)〜
日時 2016年2月17日(水)14:00〜17:30(受付時間 13:00〜13:45)
会場 在日米国大使館 講堂(オーデトリアム)
〒107-8420 東京都港区赤坂 1-10-5
主催 ペリージョンソン ホールディング 株式会社 ペリージョンソン レジストラー
後援 在日米国大使館 商務部
お申込み 満席のため申込みは締め切りました。
ありがとうございます。