食品安全 関連規格

ペリージョンソン レジストラー(PJR)では、さまざまな食品安全関連規格の審査・認証に対応しております。

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食品安全・フードディフェンスの国内外規格 認証取得 無料説明会・セミナー
無料説明会 食品安全・フードディフェンスに関する規格の認証取得を要請するケースが増えています。PJRでは無料説明会・セミナーを行っております。
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>>HARPC関連セミナー
>>ハラール認証 主任審査員研修5日間コース
>>フードディフェンス解説セミナー
>>FSSC22000前提条件プログラム解説セミナー

ISO22000
ISO22000 「農場から食卓まで」といわれる 食品加工チェーンを含む食品安全マネジメントシステム(FSMS)の国際規格です。PJRは、英国認定機関(UKAS)並びに公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)より認定を受けています。
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FSSC22000
FSSC22000 GFSI(Global Food Safety Initiative)によって承認された、ISO22000:2005とISO/TS22002-1:2009がベースとなった国際的な食品安全スキームです。PJRでは、英国認定機関(UKAS)より認定を受けています。
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>> 審査員による「連載コラム<FSSC 22000審査のポイント>」はこちら
>> FSSC 22000とPCHF【ヒト向け食品に対する予防的コントロール】(最終規則)との比較」日本語訳(仮訳)

SQF
SQF SQF (Safe Quality Food)プログラムは、FMI (Food Marketing Institute)の管理する第三者認証プログラムで、GFSI (Global Food Safety Initiative)のベンチマーク規格として承認されています。ISO22000が、「食品安全」の確保を目的としているのに対し、SQFは食品安全と品質マネジメントシステムの両方をカバーしているのが特徴です。
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BRC Global Standards
BRC Global Standards 英国小売業協会(British Retail Consortium)が発行している食品安全のための規格で、同協会が第三者認証のスキームを運用しており、GFSI (Global Food Safety Initiative)のベンチマーク規格としてGFSIに承認されています。この規格は、文書化要求をともなうHACCPとISO9001と共通するマネジメントシステムの要素を含み、食品の安全衛生管理、法律遵守、品質管理の3点に焦点をあてています。
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HACCP
HACCP 原材料の受入れから最終製品までの各工程ごとに、微生物による汚染、金属の混入などの危害要因を分析(HA)した上で、危害の防止につながる重要な工程(CCP)を継続的に監視・記録する工程管理システムのこと。最終製品の抜取り検査に比べ、より効果的に、問題のある製品の出荷を未然に防ぐことができます。
HACCP:Hazard Analysis(微生物や異物などの危害要因分析)Critical Control Point(滅菌工程における温度、時間などの重要管理点)

FSMA(米国食品安全強化法)
BRC Global Standards 米国の食品安全強化法(FSMA)は、FDAの権限を多岐にわたって強化し、(1)外国施設への査察の強化、(2)ヒト向け食品に関する危害の未然予防管理(PCHF)の対応、(3)フードディフェンス(食品防御)による意図的な食品不良の防止などさまざまな規則が定められました。日本の食品製造工場へもFDAによる査察が実施されるようになり、FSMAの日本企業への影響は確実に大きくなっています。
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