ISO20000(ITサービスマネジメントシステム)の認証取得審査

ISO20000は、ITサービスマネジメントのために初めて開発された国際規格です。

根拠のあるベンチマーク指標を設定することで、ITサービスの継続的改善を目指します。ベンチマーク指標の達成は、企業が一貫して卓越したITサービスを提供できることを証明します。

このサービスマネジメントシステム(SMS)規格を認証取得することで、企業は自社のサービスは信頼性が高く、効率的で、品質の高いものであると顧客に示すことができます。ISO20000には、SMSを向上するさまざまな管理項目に対する固有の要求事項が定められているのです。

ISO20000は、ITサービスマネジメントのベストプラクティスを目指すすべての企業に適用できます。ISO20000の認証により、顧客に対して高品質なサービスを安定的に提供することが可能になります。

この規格はまず2005年に発行され、続いて2011年に改正されました。ISO/IEC20000-1の2018年版は2018年9月15日に発行されました。

国際認定フォーラムは、規格の2011年版で認証を取得している組織に対し、3年の移行期間を義務付けています。規格のISO/IEC20000-1:2011に対する登録証は、2021年9月30日以降、無効となります。

2020年3月30日付けで、初回、サーベイランス、再認証にかかわらず、すべての審査は、規格の2018年版に対して行われなければなりません。

PJRのISO20000(ITサービスマネジメントシステム)



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