ISO・TS・ASその他規格認証審査機関の変更(認証の移転)

ISOの認証機関は変更できるのをご存知でしょうか?
現在、有効なISOの認証をお持ちであれば、ISOの認証を他の認証機関に移転をすることができます。認証機関の審査方針や審査の進め方によっては、自社のマネジメントシステムの目的と合わない場合があります。

移転を考えるきっかけはさまざまです。

  • 審査で指摘がまったくない
  • 審査がマンネリ化している
  • 審査費用を見直したい
  • 遠方から審査員が来るため交通費が負担である
  • 審査日程の調整を柔軟に対応してほしい
  • 顧客サービスに不満がある

このようなお悩みや審査の成果を望まれる場合は、認証機関の変更をご検討ください。

PJRは、IAF・MLA(国際認定機関フォーラム・相互承認協定)に加盟しているJAB(財団法人 日本適合性認定協会)やUKAS(英国認定機関)などから認定を受けている第三者認証機関です。

そのため、現在、貴社が登録している認証機関が、JABやUKASなどのIAFに加盟している認定機関から認定を受けているのであれば、これまでの審査の状況をレビュー、確認することで認証を引き継ぐことができます。 また、加盟していない場合でも弊社と同一の認定機関から認定を受けていれば、認証を引き継ぐことができます。

認証機関をPJRに変更したお客様からは次のような声いただいております。

  • 「プロセスアプローチ」の意味がよくわかった。
  • 指摘がわかりやすく、納得できた。
  • 今までにはない、「現場」の「実務」に沿った審査だった。
  • 現場の担当者へのインタビューや、実演して見せてほしいといった要求もあり、2者監査を受けるような審査方法で充実感があった。
  • 審査が「予防」につながっていると感じた。
  • 審査員の話し方やマナーが良い。
  • セミナーの無料招待、規格についての相談窓口など、フォロー体制がしっかりしている。
  • アメリカの会社のせいか、審査員のけじめある態度に好感がもてた。
  • 地元に支店があるので相談しやすい。
  • 定期的に営業担当者が連絡をとってくれるので安心だ。

認証機関の変更をご検討される場合は、お気軽にお見積りをご依頼ください。