R2 規格改正案(R2v3)がリリースされました

2019年5月8日

R2 規格改正案(R2v3*)が2019年4月2日(火)にリリースされ、SERI(Sustainable Electronics Recycling International) のWebサイトからダウンロードできます。

  • ダウンロード(SERIウェブサイト)
    *PJR 注:改訂案の段階では英語版のみの可能性があります

今回の R2 規格改正は、審査ならびに規格実施の10年間の経験、および返品、下取り制度、携帯電話業界といったさまざまな専業セクターにおいて R2 が圧倒的に受け入れられていることを反映しています。R2v3 における変更点は、一般からのコメント、SERI が学んだ教訓、R2 技術諮問委員会 (TAC) からの推薦事項を通して、すべての規模のリサイクル業者ならびに再生事業者、審査員ならびに認証機関、電子機器メーカーならびに小売業者、R2 認証を受けた施設の利用者/顧客、環境保護庁ならびに団体、他の業界専門家を代表するさまざまなグループに反映します。

規格改正案(R2v3)に対し45日間のパブリックコメント期間が設けられますので、SERI のWebサイトにあるオンラインフォームを使えば、どなたでもご意見や懸念事項を提出していただくことができます。この期間に受け取ったすべてのコメントは、TAC が検討します。TAC が R2v3 案にさらなる変更を加えた場合、再びパブリックコメント期間が設けられることがあります。

R2v3 規格の最終版は2019年末に完成し、承認される見込みです。SERI は、改正規格が最終的にリリースされてから、R2認証組織に18〜24カ月間の移行期間を設ける予定です。

規格改正に関する情報は、今後もPJR Webサイトに掲載してまいりますので、定期的にご確認ください。