R2(Responsible Recycling:責任あるリサイクル)のメリットと構築ステップ

R2(Responsible Recycling:責任あるリサイクル)認証取得のメリット

米国企業を中心に、使用済みの電気・電子機器を引き取るリサイクル事業者の取引条件としてR2の取得を指定しはじめています。R2の認証取得によって他社との差別化を図り、業務の安定化や販路拡大につなげることも可能です。

ビジネス機会の拡大や安定化、競争力の向上

  • メーカーからの取得要請に応える
  • 他社との差別化につながる
  • 業務の安定化につながる
  • 販路拡大につながる

事業負荷の低減

  • 環境や労働安全衛生に関するリスクを低減
  • 電気・電子機器リサイクル事業者の法的リスクを低減
  • ISO9001、ISO14001、OHSAS18001など他の規格との統合マネジメントシステムを構築できるため事業負荷を低減

地域住民・社会との良好な関係の維持、信頼性の向上

  • 国内外の法令等順守を証明
  • 安全で効果的な電気・電子機器や部品の回収および再利用を促進
  • 第三者による認証の取得で社会的な信頼を向上

R2(Responsible Recycling:責任あるリサイクル)の構築ステップ

R2の認証を取得するには、ISO14001とOHSAS18001の両方を取得しているか、RIOSを取得している必要があります。R2構築の際は、これらの既存マネジメントシステムとR2との統合が必要です。
また、ほとんどのマネジメントシステム規格同様、R2には2段階の審査プロセスがあります。

R2(Responsible Recycling:責任あるリサイクル)の構築ステップ

PJRのR2(Responsible Recycling:責任あるリサイクル)


関連リンク

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