重要なお知らせ 2010年

■「重要なお知らせ」一覧

マネジメントシステム認証懇談会が
ウェブサイト「ISOマネジメントシステム認証とは 〜ISOマネジメントシステムって何?」を開設


マネジメントシステム認証懇談会(注1) 広報連絡会(注2)は、マネジメントシステムの認定・認証の基本的な枠組みや効用、認証情報の使用方法についての情報を提供する専門サイト

「ISOマネジメントシステム認証とは 〜ISOマネジメントシステムって何?」

を開設いたしました。

このサイトでは、ISO9001、ISO14001、ISO/IEC27001、ISO22000などのマネジメントシステムの認証に関する基礎知識、一般消費者にとって認証制度がどのような意味を持つのかなど、初めてマネジメントシステムに触れる方を対象にわかりやすく解説しています。

注1:マネジメントシステム認証懇談会(以下、MS認証懇談会)とは、国内におけるマネジメントシステム認証の信頼性の確保と向上を目的とした、マネジメントシステムの認証制度に関係する各団体によって構成された組織です。
MS認証懇談会は、公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)、財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)、日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)、財団法人 日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA)、社団法人 産業環境管理協会 環境マネジメントシステム審査員評価登録センター(CEAR)、財団法人 食品産業センター(JFARB)によって構成されています。

注2:広報連絡会:財団法人 日本情報処理開発協会(JIPDEC)、公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)、日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)、財団法人 日本規格協会 マネジメントシステム審査員評価登録センター(JRCA)、社団法人 産業環境管理協会 環境マネジメントシステム審査員評価登録センター(CEAR)、及び財団法人 食品産業センター(JFARB)の各メンバーで構成されています。
なお、PJRは、広報連絡会のメンバーであるJACBの幹事機関の1社です。

「エコプロダクツ 2010」に出展しました


去る12月9日〜11日、東京ビッグサイトにて開催されたエコプロダクツ2010に出展しました。

展示ブースの様子 賑わう会場
展示ブースの様子 賑わう会場

イベントの主旨に基づき、今回はブース壁面の装飾に、使い捨ての壁紙ではなくリユースが可能な不織布のタペストリーを採用し、また お立ち寄りいただいたお客様には、PJRオリジナル・エコバックをお配りしました。

今回は、関連会社であるPJRCDM(ペリージョンソン レジストラー クリーンディベロップメント メカニズム社)と共同で出展いたしました。

会場全体の来場者数は、3日間で18万人超え、弊社ブースにも、たくさんのお客様に足を運んでいただきました。

PJRでは、ISO 14001をはじめとするマネジメントシステム規格について、審査サービスのご案内をいたしました。また、PJRCDMでは、温室効果ガス(GHG)排出権取引を中心とした、さまざまな審査・検証サービスのご提案をいたしました。特に、自主参加型国内排出量取引制度(JVETS)やオフセット・クレジット(J-VER)については、PJRCDMのサービスだけでなく、制度の内容についても、企業や団体、そして一般の方からも多くのお問い合わせをいただき、社会全体における認知度やニーズの高まりを改めて感じました。

PJR、PJRCDMでは、環境保護に関する各種制度やマネジメントシステムに関する最新の情報、すでに実施・参加されている企業や団体の事例など、今後もみなさまの環境活動に役立つ情報を発信していきたいと思います。

ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。

食品安全対策セミナーを開催しました


11月12日(金)、『食品安全マネジメントシステム構築のための無料説明会』を開催いたしました。

この無料説明会は、大手食品関連企業などによる食品安全対策の動向や、これを受けて注目されている食品安全規格や認証スキーム、特にFSSC 22000について知っていただくために、企画されたものです。

FSSC 22000は、今年2月に国際的なベンチマーク規格としてGFSI(Global Food Safety Initiative)より承認された食品安全規格です。ISO 22000とPAS 220をベースに策定した前提条件プログラムに基づく活動の実施を定めており、一般衛生管理、フードディフェンスなどを強化した規格となっています。

FSSC 22000認証スキームの概要とPJRの審査サービスはこちら

第一部では、「食品安全対策の最新動向」と題し、大手食品関連企業による規格・スキーム導入の傾向や、サプライヤーの取り組みについてご紹介しました。続いて 第二部 「急がれる食の安全対策とマネジメントシステムの導入」 では、ISO 22000やHACCP、そしてFSSC 22000に基づいた食品安全対策や、それぞれの要求事項について解説いたしました。

当日は、幅広い分野の食品関連企業のご担当者様にお越しいただきました。アンケートの回答からも、業界内の動向に対応するべく さまざまな食品安全規格や認証スキームの導入に関心が高まっていることがうかがえました。

第一部 「食品安全対策の最新動向」 第二部 「急がれる食の安全対策とマネジメントシステムの導入」
第一部 「食品安全対策の最新動向」 第二部 「急がれる食の安全対策とマネジメントシステムの導入」

食品安全規格や認証スキームに関するご質問、お見積もりも、どうぞお気軽にご相談ください。

FSSC 22000についてのご質問 TEL:03-5774-9510
お問い合わせ窓口(その他のお問い合わせ)
FSSC 22000 / SQF 2000 のお見積り 審査のお見積もり

<お知らせ>
ご好評にお応えして、中部地区での追加開催が決定いたしました。今後、全国の拠点でも同様の食品安全対策セミナーを企画し、みなさまのマネジメントシステムの構築にお役立ていただける、有用な情報をご提供して参りたいと思います(日程などが決まり次第、当ウェブサイトにてお知らせいたします)。

『〜急がれる食の安全対策とマネジメントシステムの導入〜
食品安全マネジメントシステム構築のための無料説明会』
日時:2010年12月9日(木) 名古屋:ウィルあいち(愛知県女性総合センター)


Food Safety System Certification 22000
お問い合わせ窓口(その他のお問い合わせ)
審査のお見積もり
〜急がれる食の安全対策とマネジメントシステムの導入〜食品安全マネジメントシステム構築のための無料説明会

「ISO 50001(エネルギーマネジメントシステム)無料説明会」を開催しました


去る10月19日(火)、恵比寿スバルビルにて、 「環境・省エネ対策、エネルギー管理 ご担当者様向けISO 50001(エネルギーマネジメントシステム)無料説明会」 を開催いたしました。

説明会では、 この規格が制定された経緯からスタートし、世界の動向や組織にとっての位置づけを明確にしたうえで、規格要求事項、導入の必要性やメリットについて、改正省エネ法やISO 14001、さらには温室効果ガス排出権取引との関係にも触れながら、解説いたしました。

プレゼンテーションの様子
プレゼンテーションの様子

エネルギーマネジメントシステムの導入に関する情報をお求めの方から、すでに認証を取得されている規格やカーボンマネジメントとの関連性に関心をお持ちの方まで、多数のご参加をいただき、企業担当者様のエネルギーマネジメントへの高い関心を、あらためて感じました。

PJRは、当規格のJACB(日本マネジメントシステム認証機関協議会)JIS化作業部会に参画しています。今後も、エネルギーマネジメントに関する最新の情報を発信していきたく思います。

<お知らせ>
PJRは、日本最大規模の環境展示会であるエコプロダクツ2010に出展いたします。

環境、エネルギーマネジメントシステムなどの各種ISO規格の導入から認証取得までの流れ、認証機関の移転や統合審査、新規格の動向について、現場の審査員がご説明いたします。

また、このたび共同出展いたします 関連会社のPJRCDM(ペリージョンソン レジストラー クリーンディベロップメント メカニズム社)でも、温室効果ガス(GHG)排出権取引を中心とした、さまざまな審査・検証サービスについて、ご相談を承ります。

エコプロダクツ2010
日時:2010年12月9日(木)〜11日(土) 東京ビッグサイト


<食品安全規格> FSSC 22000の審査サービスを開始しました!


ペリージョンソン レジストラー(PJR)は、 オランダのFoundation for Food Safety Certification へのライセンス申請を完了し、FSSC 22000(Food Safety System Certification 22000)の審査サービスを開始いたしました。

FSSC 22000は、今年2月に国際的なベンチマーク規格としてGFSI(Global Food Safety Initiative)より承認された食品安全規格です。

ISO 22000とPAS220に基づいており、一般衛生管理、フードディフェンスなどを強化した規格として注目されています。
ISO規格を基にしているため、すでに何らかのマネジメントシステムを構築している場合には、比較的取り組みやすいといえます。

GFSIは、ウォルマートやイオンなど、世界中の消費財業界メーカー・小売企業、650社以上によって組織されるTCGF(The Consumer Goods Forum)によって運営され、消費者に安全な食品を届けるために、検査機関・行政などとも協力しています。

TCGFには、日本の大手食品企業や小売企業 65社も会員として名を連ねており(2010年6月現在)、今後は日本国内でも、FSSC 22000をはじめとするGFSI承認規格への適合を求める動きが活発化することが予想されます。

なお、FSSC 22000は、このほど欧州認定機関協力機構(European Cooperation for Accreditation (EA))にも承認されました。

これは、GFSI承認規格としても初めてであり、安全な食品の提供を追及する世界中のフードサプライチェーンにおいて、大きな役割を担うスキームといえます。

現在、GFSIでは、FSSC 22000、Dutch HACCP(B)、IFS、SQF 2000、Global GAPなど、全9種類の規格がGFSIによって承認されています。

PJRでは、FSSC 22000、SQF 1000、SQF2000の認証サービスをご提供しております。

PJRではFSSC 22000についてのご質問・お見積りをお受けしております。
お気軽にお問い合わせください。

FSSC 22000についてのご質問 TEL:03-5774-9510
お問い合わせ窓口(その他のお問い合わせ)
FSSC 22000 / SQF 2000 のお見積り 審査のお見積もり

日本最大級の環境展「エコプロダクツ2010」 出展のお知らせ

―12/9(木)・10(金)・11日(土) 東京ビッグサイトにて開催―

PJRは、日本最大規模の環境展示会である 『エコプロダクツ2010』 (12月9 - 11日)に、関連会社のPJRCDM(ペリージョンソン レジストラー クリーンディベロップメント メカニズム社)と共同出展いたします。

PJRでは、環境、エネルギーマネジメントシステムなど各種ISOについて、導入から認証取得までの流れ、認証機関の移転や統合審査、新規格の動向について、現場の審査員がご説明いたします。

PJRCDMでは、温室効果ガス(GHG)排出権取引を中心とした、さまざまな審査・検証サービスについて、ご相談を承ります。また、JVETS、J-VERに関する審査費用や助成金、対象事業者についてなどの制度、更には新制度の動向などについてもご説明いたします。

ISOやCSRのご担当、環境技術に携わる方だけでなく、環境活動にご関心のあるすべての方におすすめのイベントです。

下記のイベント公式HPより事前来場登録していただきますと、当日の入場がスムーズになります。どうぞお早めにお申し込みください。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

エコプロダクツ2010
会 期 2010年12月9日(木)・10日(金)・11日(土)
会 場 東京ビッグサイト 東展示場 1〜6ホール [地図]
開催時間 10:00〜18:00  (最終日は10:00〜17:00)
イベント詳細
ご来場事前登録
エコプロダクツ2010

「フードセーフティジャパン 2010」に出展、プレゼンテーションセミナーを行いました


去る9月22日〜24日、東京ビッグサイトにて開催された 「フードセーフティジャパン 2010」に出展しました。

展示ブースの様子
展示ブースの様子

展示に加え、最終日には「食の安全確保のために有効なISO 22000の運用とは 〜製造現場の衛生管理からサプライチェーン管理まで〜」と題し、実際の食品事故の事例などを題材に、フードサプライチェーンにおいてどのように食品安全を確保するか、HACCPやISO 22000の視点から解説しました。

プレゼンテーションセミナー「食の安全確保のために有効なISO 22000の運用とは」 プレゼンテーションセミナー「食の安全確保のために有効なISO 22000の運用とは」
プレゼンテーションセミナー「食の安全確保のために有効なISO 22000の運用とは」

セミナーには、およそ120名のお客様にご参加いただき、大盛況のうちに終了することができました。終了後のアンケートでは、「実際の食品事故の事例による説明で、ISO 22000の要点が分かりやすかった」「今後、より詳しいISO 22000セミナーに参加したい」といったご感想をいただいております。また、展示ブースにもたくさんのお客様に足を運んでいただきました。
ご来場いただきましたみなさまに、厚く御礼申し上げます。

<お知らせ>
PJRでは、このプレゼンテーションのフォローアップセミナーを開催いたします。食品の製造現場や組織のマネジメントにおいて、より実際的にお役立ていただけるよう、HACCP原則やISO 22000の要求事項についても、より詳しく解説します。

『食品安全マネジメントシステム構築のための無料説明会
〜急がれる食の安全対策とマネジメントシステムの導入〜』
日時:11月12日(金) PJR東京本社


フードセーフティジャパン 2010
食品安全マネジメントシステム構築のための無料説明会〜急がれる食の安全対策とマネジメントシステムの導入〜

「食品開発展2010 Hi/S-tec」出展&プレゼンテーションセミナーのお知らせ

―10/13(水)・14日(木)・15(金)東京ビッグサイトにて開催―

「食品開発展」は、食品分野の研究・開発、品質保証、製造技術担当者向けの専門展示会です。本年は、展示エリアに580社以上が出展し、380のセミナーが開催されます。

PJRでは、昨年に引き続き 本イベントに出展するとともに、食品安全に関するプレゼンテーションセミナーを実施いたします。

下記のイベント公式HPより事前来場登録をしていただきますと、当日の入場料(3,000円)が無料となります。どうぞお早めにお申し込みください。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

食品開発展2010(Hi/S-tec)
会 期 2010年10月13日(水)・14日(木)・15日(金)
会 場 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール [地図]
開催時間 10:00〜17:00
出展者
プレゼンテーション
10月13日(水) 13:00〜13:20 (C会場)
「フードサプライチェーン内の食品安全確保とISO 22000」

10月14日(木) 12:30〜13:00 (A会場)
「食品製造業における食品安全管理の実践 〜ISO 9001 と ISO 22000 で管理できること〜」
イベント詳細
ご来場事前登録
食品開発展2010

食品開発展2010

AS9100C解説セミナーを開催しました


去る8月4日(水)、5日(木)、AS9100C解説セミナー 「AS9101D発行によって変わるAS9100構築・運用と審査のポイント」 を、名古屋、東京にて開催いたしました。

今回のセミナーでは、ペリージョンソン レジストラー(PJR)のAS9100主任審査員である Sham Hosadurg (シャム・ホサドーグ)が米国より来日し、両会場で1日講師を務めました。シャム・ホサドーグは、RABQSA認定トレーニングコース講師であり、米国をはじめ、アジア、中東など、世界各国で豊富なAS9100の審査経験を有するAS9100主任審査員です。

セミナーでは、AS9100:2009の主な変更点や移行スケジュール、AS9110、AS9120認証取得のメリット、AS9101D(品質マネジメントシステム航空・宇宙及び防衛分野の組織に対する審査要求事項)の重要な変更点、審査におけるポイントについて、これまでの自身の審査経験を交えて解説いたしました。

名古屋会場 東京会場
名古屋会場 東京会場

PJRは、世界の航空産業をリードする米国において400件を超える豊富なAS9100認証実績をもつ、米国有数のAS9100認証機関です。また、日本国内においても、AS9100だけでなく、JIS規格化されていないAS9100シリーズ規格であるAS9110(整備・修理・点検業者向け)とAS9120(卸業・商社向け)の認証サービスを提供することのできる数少ない認証機関です。

セミナー終了後には、ご参加いただいたみなさまより、
「項目ごとにある『実施/審査(監査)において考慮すべき事項』のコメントが、他の機関とは切り口が変わっていたので興味深かった」
「審査側からみた要求事項が参考になりました」
「要点を絞ったわかりやすいセミナーだった」
「知識、経験が豊富な審査員が実体験を踏まえて大変わかりやすかった」
といった感想をいただき、名古屋・東京会場ともに、大盛況のうちに終了いたしました。

PJRでは、今後もAS9100の解説セミナーを全国で開催していく予定です。

シャム・ホサドーグ(Sham Hosadurg)
PJR AS9100主任審査員。RABQSA認定 航空宇宙産業経験審査員、同認定AS9100主任審査員トレーニングコース講師。

米国ノースカロライナ州立大学にて機械工学修士号を取得。 GEエアクラフト・エンジンズ、ロールス・ロイス等にて、航空エンジン部品エンジニアとして10数年 勤務。

2000年より、AS9100審査員・コンサルタントとして活動。米国をはじめアジア、中東など世界各国で特殊部品、照明システムなどの航空宇宙サプライヤの審査実績を持つ。

「フードセーフティジャパン 2010」参加のお知らせ
―9/22(水)・23日(木)・24(金)東京ビッグサイトにて開催―

―9/22(水)・23日(木)・24(金)東京ビッグサイトにて開催―

PJRは、9/22(水)〜24(金)の3日間にわたって開催される「フードセーフティジャパン 2010」(東京ビッグサイト)に参加します。

当イベントは、安全な食品を安定供給するための技術・情報が集う、国内初の総合展示会です。食の「安全・安心」のための設備・技術・システムをテーマに、さまざまな企業展示やセミナーが催されます。弊社では、本イベントにブース出展するほか、プレゼンテーションセミナーを実施いたします。

事前来場登録をしていただきますと、当日の入場料(1,000円)が無料となります。また、プレゼンテーションセミナーは定員(80名)になり次第、受付終了となります。事前来場登録、セミナー聴講の事前登録は、イベント公式HP(下記)よりお願いいたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

フードセーフティジャパン 2010
開催日時 2010年9月22日(水)・23日(木)・24日(金)
会 場 東京ビッグサイト 東5・6ホール [アクセス]
プレゼンテーションセミナー 9月24日(金)13:30〜14:15
『食の安全確保のために有効なISO 22000の運用とは』
〜製造現場の衛生管理からサプライチェーン管理まで〜
イベント公式HP フードセーフティジャパン 2010

フードセーフティジャパン 2010

お客様感謝セミナー「マネジメントシステム規格の有効活用」を開催いたしました


2010年7月13日(火)、津田ホール(千駄ヶ谷)にて、お客様感謝セミナー「マネジメントシステム規格の有効活用」を開催いたしました。

本年度のテーマ:「マネジメントシステム規格の有効活用」
本年度のテーマ:「マネジメントシステム規格の有効活用」

開会の辞では、弊社ゼネラルマネージャー 米岡 優子によるご挨拶に続き、代表取締役社長 テリー・ボボイジからのビデオメッセージを上映。長年にわたるお引き立てへの感謝を申し上げるとともに、米国における新しい認証取得の動きや弊社の取り組みについてご紹介いたしました。

弊社代表取締役社長 テリー・ボボイジからのビデオメッセージ 弊社ゼネラルマネージャー 米岡 優子による開会挨拶
弊社代表取締役社長 テリー・ボボイジからのビデオメッセージ 弊社ゼネラルマネージャー 米岡 優子による開会挨拶

弊社プログラムマネージャー 辻 義正 によるISOセミナー「マネジメントシステム規格の有効活用〜組織が主役〜」では、「ISO活動の主役は組織である」という原点に立ちかえって、規格の目的を再考しました。 「規格の目的」と「規格を利用する組織の目的」を一致させるには、規格の各項目を「なぞる」のではなく、規格の意図を組織みずからの言葉で理解し、実務に根ざした活動を展開することが重要であると強調し、PDCAの各段階における具体的なアクションについて、事例を紹介しながら解説いたしました。

1時間の講演後には、出席者からさまざまな質問が寄せられた 辻 義正 によるISOセミナー「マネジメントシステム規格の有効活用〜組織が主役〜」
辻 義正 によるISOセミナー「マネジメントシステム規格の有効活用〜組織が主役〜」 1時間の講演後には、出席者からさまざまな質問が寄せられた

特別講演「ISOと人」では、弊社でISO 9001:2008およびISO 14001:2004認証を取得されている、千葉精密プレス株式会社様より工場長の荻野 昭治様をお招きし、再構築から統合認証に至るまでの、同社のマネジメントシステムの歩みをご紹介いただきました。「規格が企業のマネジメントシステムに優先するのではない」「ツールが会社を改善するのではなく、そのツールを扱う『人』が会社を改善する」という力強いメッセージを通じて、高い意識を持つ要員を育てることの重要性について、お話いただきました。

この特別講演は、過去のアンケートでも多く寄せられた「企業の事例紹介を聞きたい」というご要望に応えたものです。アンケートでも「同じMRの立場から事例に共感するところが多かった」「人材活用、人事の重要性を感じた」とのご感想をいただき、みなさまのご関心の高さを改めてうかがうことができました。

荻野様による特別講演「ISOと人」 熱心に耳を傾ける参加者
荻野様による特別講演「ISOと人」 熱心に耳を傾ける参加者

弊社アシスタントプログラムマネージャー 四元 健仁よる「新規格の動向」では、環境関連の規格にフォーカスし、ISO/DIS 50001(エネルギーマネジメントシステム)、ISO 1406Xシリーズ(温室効果ガス、カーボンフットプリントに関する測定と報告)の開発動向や概要を解説しました。また、廃棄物処理業・リサイクル業向けの運用規格として米国で急速に認証を拡大しているR2(レスポンシブル・リサイクリング)とRIOS(リサイクリング インダストリー オペレーティング スタンダード)についても取り上げました。新しい規格類の情報につきましては、今後もさまざまな形で発信していく予定です。

四元 健仁 による「新規格の動向」 熱心に耳を傾ける参加者
四元 健仁 による「新規格の動向」 インフォメーションコーナーにも たくさんお立ち寄りいただきました

アンケートでも、多くの好評をいただきました。
最後まで 多数のお客様にご清聴いただき、大盛況のなかで閉会いたしました。

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加いたします!

PJRは、地球温暖化防止のため「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」(6/20〜7/7)に参加いたします。

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」とは、環境省が、地球温暖化防止のために、ライトアップ施設や家庭の電気を消していただけるように呼びかけているものです。

このキャンペーンの期間は6月20日(日)〜7月7日(水)となります。 また、6月21日(夏至の日)と7月7日(クールアース・デー)の20:00〜22:00は、全国のライトアップ施設や各家庭の電気を一斉に消灯するライトダウンが実施されます。

PJRでは、本キャンペーンの趣旨に賛同し、6月21日(月)と7月7日(水)の20:00〜22:00は、東京本社、並びに全支店(札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡)でライトダウンいたします。

ご家庭でもライトダウンし、普段いかに電気に依存して生活しているかを実感し、地球温暖化/エネルギー問題について考えてみてはいかがでしょうか。

キャンドルナイトを楽しみながら省エネ活動にご参加ください!

注:火気の取り扱いには十分ご注意ください。

CO2削減/ライトダウンキャンペーン 2010

PJRCDM社 国連CDM理事会より、DOE として正式認定!

弊社関連会社 ペリージョンソンレジストラークリーンディベロップメントメカニズム株式会社(略称:PJRCDM、本社:東京)は、第54回 国連CDM理事会において、正式にDOEとして認定されました。

DOE(Designated Operational Entities)とは、指定運営機関を意味し、京都議定書のCDMプロジェクトにおける温室効果ガスの排出削減量を審査・検証する第三者審査機関のことです。

PJRCDM社は、豊富な海外ネットワークを有しており、世界各国でのCDMプロジェクトの審査・検証にご対応いたします。

「TECHNO-FRONTIER 2010」出展のお知らせ(7/21〜23・東京ビッグサイト)

―7/21(水)・22日(木)・23(金) 東京ビッグサイトにて開催―

本年7/21(水)〜23(金)の3日間にわたって開催される「TECHNO-FRONTIER 2010」(テクノ・フロンティア 2010)への弊社の参加が決定いたしました。

TECHNO-FRONTIERは エレクトロニクス・メカトロニクス分野の開発・設計者・生産技術者から経営者までが一堂に会する、技術・情報・人の交流の場です。「モータ技術展」「電源システム展」「EMC・ノイズ対策技術展」など10の技術展に、さまざまな技術シンポジウムを融合させた、この分野では国内最大規模のイベントです。

弊社は 「EMC・ノイズ対策技術展」にブース出展し、CEマーキング、GOST-R、CCC(3C)などの製品認証サービスについてご案内する予定です。

事前に来場登録をしていただきますと、当日の入場料(3,000円)が無料となります。来場事前登録はTECHNO-FRONTIER 2010 公式サイトよりお願いいたします。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

TECHNO-FRONTIER 2010 イベント概要
会 期 2010年7月21日(水)〜23日(金) 10:00〜18:00 (最終日は17:30終了)
会 場 東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場) 東1-3ホール [アクセス]
主 催 社団法人 日本能率協会
イベント詳細
ご来場事前登録
TECHNO-FRONTIER 2010 公式サイト

TECHNO-FRONTIER 2010 公式サイト

PJRお客様限定 無料セミナー のご案内

ペリージョンソン レジストラー 株式会社では、日頃のご愛顧に感謝を込め、お客様限定の無料セミナーを毎年開催しております。

本年は7月13日(火) 津田ホール(東京・千駄ヶ谷)にて、「マネジメントシステム規格の有効活用」をテーマに、品質、環境、情報セキュリティなどの、さまざまなマネジメントシステムの効果的な運用について、事例を通じてお話いたします。

 また、幣社にて認証を取得しているお客様をお招きしての複数規格の統合運用実例の紹介、現在注目されている新規格の最新情報についても紹介いたします。みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

PJRお客様限定 無料セミナー
開催日時 2010年7月13日(火) 13:00〜16:00 (12:30 受付開始)
会 場 津田ホール [地図]
講演内容 講演 「マネジメントシステム規格の有効活用」
プログラムマネージャー 辻 義正

「わが社の成功例(仮)」
千葉精密プレス株式会社 工場長 荻野 昭治様

「新規格の動向」
アシスタントプログラムマネージャー 四元 健仁

※講演内容は一部変更となる場合があります。
住 所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-18-24
JR線 千駄ヶ谷駅/都営大江戸線 国立競技場駅 A4出口 徒歩1分
お申込み 終了いたしました。

ISO 14001:2004 認定範囲拡大のお知らせ

PJRは、JAB(日本適合性認定協会)より2010年2月17日付で下記コードに対するISO14001:2004の認定範囲の拡大を承認されました。

拡大された認定範囲
EA 06 木材、木製品

■「重要なお知らせ」一覧