PJRの内部監査員養成セミナー受講者様の声

2015年

・わかりやすく噛み砕いたご説明でした。「分析手段」については、監査以外の業務にも意識を持って取り組めると思います。今回で、監査というものが大分理解できました。ありがとうございます。(運送業/2015年1月)

・今まで不適合の原因は、ヒューマンエラー→時間不足→人員不足というように結びつけがちでしたが、システムエラーについて、もっと追及するクセがつけられたと思いました。(金属製品加工・販売/2015年1月)

・「準備・改善の評価」について、ISOの内部監査だけでなく、2者監査時などにも活用できると思いました。(医薬品製造・販売/2015年1月)

・気さくに話しかけてくださり、有意義な時間を過ごせました。ポイントも非常にわかりやすかったです。今後は、自部署の問題解決の考え方をしっかり伝えていき、ISOを上手に活用できる内部監査員を目指します。(金属切断用機器製造/2015年2月)

・予備知識がほとんどなく内容についていけるか不安でしたが、順番にわかりやすく説明していただき理解が深まりました。今までは、問題が起きた際の仕組みについて考えることがありませんでしたが、今後は問題の根本的な原因について考える習慣をつけ、業務効率化に取り組んでいきたいと思います。(シールラベル設計・製造/2015年2月)

・ISOと自分の業務を今までよりも紐付けすることができました。また、今日学んだ着眼点で、仕事の内容を理解し改善することができそうです。(自動車部品製造/2015年2月)

・実戦的な説明をしていただけたので、これからは少しずつでも取り組んでいきたいと思いました。着眼点についてのご説明が大変ありがたかったです。(食品製造/2015年2月)

・内部監査プログラムをしっかり作ることで目的→改善点へと結びつけていくというやり方は、今後社内でも展開していきたいです。(運送業/2015年2月)

2014年

・受講者の伝えたいことを講師側が先読みされていて、スムースに説明を理解することができた。(分析測定機器製造/2014年4月)

・学んだ内部監査の手順やテクニックを今後活かしていきたいと思います。(医療機器/2014年4月)

・具体的な例を用いた演習中心の講義で、とても理解しやすかった。(製造/2014年4月)

・業種、職種の異なる受講生それぞれの立場に立った説明がよかった。(製造/2014年4月)

・内部監査員としての経験や知識がなかったが、理解することができた。(サービス/2014年5月)

・内部監査の有効性を説明され、今までの考えを改めることができた。(下水処理/2014年5月)

・演習により、他業種の方の考え方を知ることができるよい機会になった。(食品製造/2014年5月)

・前任者から引継ぎのみで内部監査員になり、自分のやり方に自信がなかったが、監査の裏付けとなる知識が増やせた。(製造/2014年5月)

・予備知識がなくても演習などがあったので、とてもわかりやすく聞けました。(精密鋳造/2014年6月)

・内部監査を予定しているので計画を立てるのに大変役立った。(プラスチック製造/2014年6月)

・自覚が湧いてきたので、今後は監査員側の見方ができそうです。(研究機器販売/2014年6月)

・日々の仕事を、違う角度から見られるようになり、今後は第三者の視点で日常業務について分析していきたいと思いました。(医療機器販売/2014年7月)

・チェック対応の大切さが解ったので、今後は作業日報などのチェックに役立てていきたい。(電気通信/2014年7月)

・現場・書類等、業務に対しての目先が変わった。(土木・建設業/2014年7月)

・内部監査が、改善・弱い部分の成長のきっかけとなることや、社内で協力しながら行う必要があることなどよく理解できました。(食品製造/2014年8月)

・内部監査の業務内容について全くわからない状態で受講しましたが、どのような仕組みで内部監査が行われるのか、何を注意しなければいけないか、など理解することができた。(自動車部品製造/2014年8月)

・「なぜなぜ分析」について、分析の落とし方のコツが聞けて大変参考になりました。また、内部監査をするにあたり他部門の作業内容を十分理解した上で行う必要があることを改めて理解しました。(ソフトウェア開発/2014年8月)

・ISO活動の中で「プロセス」という言葉をよく耳にしていましたが、ようやく理解できた気がします。ぜひ他のコースも受講してみたいです。(熱処理加工/2014年9月)

・単なる規格の説明ではなく、具体例で説明していただけたのが良かった。(フィルター装置設計・製作/2014年10月)

・要点が明瞭且つわかりやすく、ポイントが絞られていました。また、相手の「業務」を知ることが大切ということがわかりました。配られたテキストは参考書として活用させていただきます。(靴製造/2014年10月)

・マネジメントシステムや内部監査について、流れや言葉の意味を詳しく説明していただきわかりやすかったです。また、「なぜなぜ分析」では、日常業務内でのミス防止に活用できると思いました。何気なく提出している社内書類も、プロセス管理を考えるうえでとても重要なのだと再認識しました。(農業コンサルタント/2014年11月)

・説明のテンポが良く、内容も分かりやすかったです。また、ホワイトボードとプロジェクターを両方使用することで、資料だけではなくその補足部分までよく理解できました。(電話サービス/2014年11月)

・自分の担当業務以外への関心も高まり、会社全体の引き上げへの意識が高まりました。内部監査員に任命されたらそのような意識に対応していきたいです。(農業コンサルタント/2014年11月)

・内部監査の考え方・進め方について、少なくとも受講前より自分のものにできたので、自信を持って活用できそうです。(化学分析装置製造/2014年11月)

・今日学んだことを、品質保証として不具合の発生・流出防止の仕組み作りに活かしていこうと思っています。(部品機械加工/2014年11月)

・手順書の作成(文書化)が大切だと改めて感じました。弊社のルール化したなかでの曖昧な部分を改善していきたいです。(化学分析装置製造/2014年11月)