ペリージョンソン レジストラーについて

Perry Johnson Registrars, Inc.(PJR)は1994年にペリー・L・ジョンソンによってアメリカ・ミシガン州に設立されました。ペリージョンソン レジストラーは、アメリカで成功したそのノウハウを日本でも展開するべく、1997年に初の日本支店を東京に開設。2000年11月には、日本法人としてペリージョンソン レジストラー株式会社(Perry Johnson Registrars, Inc. of Japan)が設立されました。2013年11月には、「ペリージョンソン ホールディング 株式会社 ペリージョンソン レジストラー」として、ISOなどの認証業務を行っております。

確かな実績と経験豊かな審査員

米国PJRは、米国内はもちろん、世界中に支店ネットワークを拡げてきました。米国PJRの顧客には世界最大のビジネス誌『フォーチュン』によって優秀企業500社に選ばれた企業も多数含まれています。
また、各産業分野において経験豊富な審査員を多数擁しており、審査員の審査平均件数は357件(2008年4月現在)となっています。

ペリージョンソン レジストラーは設立以来、急速な成長を遂げています。「PJR-The True Mark of Quality(PJRマークは信頼の証)」 をモットーに掲げ、PJRマークが私どもの、また、お客様ご自身の信頼の証たるべく邁進しております。

現在、ISO9001、ISO14001、ISO/IEC27001、AS9100 (JIS Q 9100)、TL9000、OHSAS18001、ISO13485 、ISO22000、ISO/TS16949、FSSC22000 (以上登録審査)、HACCP (適合審査)の審査を行っております。PJRは、公益財団法人 日本適合性認定協会(JAB)、米国ANAB、英国認定機関(UKAS)、イタリア適合性承認機構(Accredia)、メキシコ認定協会(ema)の認定を受け、認証活動を行なっています。

PJRは、お客様のご要望にお応えすべく、国際規格やその他の最新の動向を常に見据え、審査員をはじめ要員の訓練を積み重ねております。

第三者認証制度の信頼の維持

PJRは国際規格の認証機関として、認証制度のユーザーである一般消費者、認証組織の顧客や供給先の信頼を得る厳正な審査と認証登録を行ないます。

審査の品質

PJRではプロセスアプローチの手法をとり入れ、有効なマネジメントシステムの運用の結果と期待されている事業活動の成果を照らし合わせ、組織のステークホルダーの満足向上につながる「しくみ」の審査を行います。

PJRでは (1)集合研修、審査立会 を始めとする評価、研修制度により (2)審査手法/技術/知識の向上にたゆみない努力を行なっています。

公平性と客観性(利害抵触について)

各認定機関からの認定を維持するため、PJRは

  • 「ISO17021適合性評価-マネジメントシステムの審査及び認証を提供する機関に対する要求事項」及びその他の認定基準

を遵守しなければなりません。

この文書は利害抵触に関する要求事項を含み、PJRもこれに従います。
この要求事項が遵守できない場合、PJRは審査登録を行う資格を失います。そのため、PJRの規則では、どのような顧客に対しても、PJRの従業員、下請負契約者そして審査員が、PJRの認証サービスに関して利害抵触をはらむ、あるいはそう受けとられるような行為に携わることを厳しく禁じています。

顧客サービス

ペリージョンソンレジストラーは常に「お客様とともに」あるべく、皆様の満足いくサービスを提供できるよう日々努力しています。本来の規格の要求事項に忠実な審査を実施し、お客様のマネジメントシステムの規格への適合性を豊かな審査経験を通じて評価します。



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